北海道旅行の思い出

明けましておめでとうございます、38期主将の白井です。今年の目標はレガースを手に入れることです、皆さん良かったら僕にレガース安く譲ってください!

町田が合宿の中身を書いて、神代がこの世の中(?)への感謝を伝えてくれたので、私からは四年生としての比布への思いを語りたいと思います。長いですよー。


まず、4年生の私の今回の12月合宿の目標は、2つありました。

◇頭を使って、誰よりも一生懸命スキーをする
◇部員にスキーに夢中になってもらう

つまりは、ウルブランの皆で全力でスキーしたいなーと考えていました。

こうした目標を立てつつ合宿を過ごしてて感じたことをだらだらと書いてみます。


①雪が無くて

今年、雪降らないですよね。年末年始は、志賀高原にいたんですけど、土の上でアルペンですよ笑

比布も例外ではなく、合宿前にオープンする見込が無いという事態でした。代替案として、バスで一時間程移動して別のゲレンデに行く、陸トレをするという話もあったほどです。
ウルブランはスキーという共通目的があるからチームとして集まるのに、スキーの時間が短くなる、移動疲れ、また検定が受けれないといったことから、合宿からスキーへの意識が段々減っていくのではないかと非常に不安でいっぱいでした。
皆で仲良く楽しくっていうのも大切だけど、「皆で過ごせればいいやで合宿は終わっちゃいけないんじゃないかなあ」と…。

結局1日目は雪が降らず、練習は中止
2-6日目までも正面バーンだけということになってしまいました。

それでも、何とか比布でスキーが出来て、検定も実施して頂きました。合宿の中で部員から「もっと滑りたい」、「アドバイスが欲しい」って声が少しずつ上がってくるようになった時は、陰ながら少し嬉しくなりました笑

検定という1つの目標に向かって一生懸命取り組む人、検定に合格するように一生懸命考えて教えてくれる一級の人、いっぱい合宿の中で見れました。スキーに対して目標を持ちつつ、一生懸命取り組む、これがウルブランの12月合宿のあるべき姿だなあと思います。

②四年目の北海道

今年は、本州ではない北海道の良さを四年間で一番感じました。
箇条書きであげると

人の暖かさ
グルメ
雪質
バーンの広さ
異世界感…。

私も実は四人で比布に前入りして、昔農コーチ夫妻にジンギスカンを初めとするおもてなしをして頂きました。わいわい囲む食事をして、馴染みの無い土地なのにアットホームな幸せを感じました、これって中々できない経験ですよね。
そして、今年は、本州のゲレンデがオープンせず、ずーっと緩斜、低速で練習をしていてフラストレーションも溜まっていましたが、北海道に来ると長くて広いコースを高速でロングターンをして全て吹っ飛ばせました!笑

部員を見ていても、皆北海道という土地にはしゃきながら楽しくスキー、楽しく観光していたように思えます。良い笑顔してました笑
部員の顔を見てると、北海道まで足を運ぶ価値を改めて感じさせられました。


③終わってみて浮き上がる思い

SNSを見ていると、比布ロスという言葉が今ウルブランでは流行しているようです笑
つまり、比布終わって喪失感が大きいようです。
そんな中、実は私は、比布ロスを感じていません。シンプルに、やりきったな。と…。

前入り含め、7日間、休まず元気に滑り続け、空いている時間はスキーのことを考え続け、(元気に?)夜まで飲んで、合宿前から思い付く面白いことは全てやりました笑

そして、さりげなくまだ取っていなかったスキー検定一級に合格することもできました。おめでとうこざいます、ありがとうございますって感じなんですけど笑
完全初心者で、運動センス0の私にとって一級はどれだけ努力しても遠い道のりでした。練習して考えて練習して、でも上達のペースがスローペース…。その中でも、上手くなりたいという思いを持ち続けて、愚直に練習を続け、四年目にして取れた誰よりも遅い一級取得は私の大学生活で一番の宝物になりました。

そういうわけで比布に残してきたものは何もありません、お腹いっぱいです笑


残りのウルブラン生活でやりたいことは、

◇岩岳本戦で男子チームで表彰台に上がる
(個人的にはダウンヒル、SGで活躍)
◇部員のスキー技術レベルを上げる

この二つです。
1つ目は、目標であり夢でもあります。出来るのかなーとふわふわした存在ではありますが、出来ることは全てやって後輩にカッコいい姿を残せたらな、と。

2つ目は、私の主将としての最後の任務ですね笑、このまま私たち38期が卒業すると、来年はスキー上級者がほとんどいなくなります。先輩が後輩を指導する、そして私がそうであったように、一級の先輩に憧れて後輩が一生懸命練習する、そんな環境であって欲しいなと思います。やっと私も一級が取れたので下手なりに、自分の身につけた知識技術は出来るだけ叩き込みたいなと思ってます。何人かは既に勝手に強化指定選手に指定しました笑


話は変わるのですが、今年の一年生はデモ班に多く行きました。デモ班ラブの私もやはりポール班気質のようで、寂しさを感じました。合同強化が無くなってしまった今年はデモ班の人と会う機会って三月末まで実はありません。

違う班の強化に行かない四年生はもう、自分の班じゃないメンバーと会うのはあと何日あるでしょうか?そう考えていると「引退」という二文字が刻々と迫ってきているのだなという感じがします。

個人的には一年生にポール班の先輩のかっこよさを見せてあげたかったなという後悔が今大きいです。ポール体験させてあげたかったし、ポールの岩岳を見て欲しかったです。ま、後者はまだ諦めてないので見に来させたいなと思ってるんですが笑

何にせよ、残り少ない時間でやりたいことは全部やって、三月に笑って卒業しようと思います。同期の皆あと少しだけよろしく!後輩の皆もあと少しだけ俺らのわがままに付き合ってね(^-^)


脱線もしてますが、以上で私の長々ブログを終えたいと思います。あーでもない、こーでもないと書いてたら10日も時間がかかってしまいました笑、最後まで読んでくれた人は本当にありがとうございます!

38期 主将 白井敦也
スポンサーサイト
2016-01-08(Fri)
 

最後の比布


こんにちは。
4年生の神代です。

皆様2016年あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願い申し上げます。


さて、もう去年ということになりますが、行って参りました。学生最後の比布合宿。

個人的には前入り、居残り合わせて9日間北海道に滞在させてもらいました。4年生のわがまま発動です。

合宿については、それはもう思う存分楽しませて頂きました。
特にたくさんの方々との交流が何よりの思い出となった合宿でした。

合宿を作ってくれ、楽しませてくれた後輩たち
活動を支援してもらい、合宿にも来て頂いたすべてのOBOGの方々
ご指導頂いたコーチの方々
今回の合宿からお世話になったマウントシティの方々
暖冬による雪不足にも負けずゲレンデを開放して頂いた比布スキー場の方々
ゆうゆう比布の方々
すすきのの皆さん。。。
そして同期のみんな!

本当にありがとうございました。

いろんな人に支えられて自分たちはサークルにいられると実感しました。

卒業が近づいてくるとしんみりしてくるものですね笑

これから卒業まで駆け抜けます!

以上年末年始東京で絶賛バイト中の神代でした。

次は我らが主将、白井敦也くんどうぞ!!






2016-01-02(Sat)
 
プロフィール

ULBLANC

Author:ULBLANC
こんにちは!
明治大学公認サークルのULBLANC(ウルブラン)です!
写真が大きく表示されてしまうページはスマートフォンで開いていただけると程よいサイズになります!!!
About us

ウルブランは、明治大学の公認サークルであり、正式には愛好会スキー部ウルブランといいます。           
 ・華麗に滑ることを追い求める デモ班   ・速く滑ることを追い求める ポール班     
これら2つの班から成り立っています。初心者がほとんどですが、コーチ・先輩に教えてもらえ、シーズンが終わるころには、ばっちり滑れるようになってます!              
明治大学の他に慶應大学、中央大学、白百合女子大学、専修大学のスキーサークルとの交流があり、球技大会やサマーキャンプ、スキー大会をやります。他にも 納涼船、夏合宿etc...
オフシーズンのイベントも充実しています!
練習は、バレーやバスケ、サッカーなどなどとても楽しくやっています!

和泉キャンパスそばの体育館などで、火曜日と金曜日に練習しています。和泉校舎のそばなので交通費はかかりません!

ぜひ練習に参加してウルブランの雰囲気を味わってください!!!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR